書籍

【まとめ】いますぐ書け、の文章法/堀井健一郎

読む人の立場でかけ

・文章の書くことの根底はサービスにある

・読む人の事をいつも考えている

・自分の書きたい事をまげてでも読者のために書く

・読者は不親切で不熱心だから、ちょっとでも不安定な要素があると読むのをやめる

・漢字は少なく、改行を多く

・筆者のことを知らない通りがかりの人間にどう注目してもらえるか。→文章が見やすい事→その人がどういう気持ちで読むか

・悪口を書いたら、本人の前でそれをよめるか。

・読者を特定するというのが力になる

文章は人を変えるために書け

・アウトプットは、今持ってる自分の力で書け。(事前に勉強するな)

・国語力を高めるのは読むしかない

・刺激的なタイトルをつけないと読んでもらえない

・読んだ後、読む前と変わってもらえなければならない

・文章を読む読者を絞った方がよい

・どういう企画がいいか悩んだとき「それは人を変えれるのか」と問う

 

客観的にかかれた文章は使えない

・社会的発言こそが文章をつくるうえで大きな敵

・文章はあくまで「プライベート部分」からしか発信できない

・データ原稿は、個人的な趣味趣向に彩られた偏見で書いてもらうとわかりやすい文章になる

(その場合は自分の偏向をしめしておく)

・立案の時は頭と口でふざける、続行するときはまじめになる

直観のみが文章を面白くする

・調査は調査する前にある程度結果がわかっていないとならない

・結果を予想せずに調査したら死ぬ

・本気で読者のために自分の文章を見直せる人にならなければならない

・新しい発想は直観から生まれる

文章は言い切らないといけない

・書く限りは断定する。もちろん根拠をしめして

・言い切れないなら書くな

・文章末に「思う」は使うな。

・一人称は冒頭の初めにもってこない

・まず結論から書け

・タイトルに結論を入れろ

・断定した文章だから人は読んでくれる

・「が」はつかうな。書きたくなったらマルを打て

 

 

文章で自己表現はできない

・アマチュアは体裁を気にする

・読者にどう響くかを気にするのがプロ

・話すようにかけ

・辞書はインプットのときにひく

・アウトプットは手持ちの言葉

・文章の仕上げに必要なのは削る作業

・どの言葉を使わないで書くのか。

 

事前にかんがえたことしか書かれていない文章は失敗である。

・文章を書き始めると書き手には制御できない。文章は暴走する

・書いているうちにあらたなアイデアが沸いてくるのを見逃さない

・文章はスポーツである

・まず書く、そして読んで見返す

・○○さんが読んだらどう思うかを聞いておく

 

文章を書くのは頭ではなく肉体の作業だ。

・文章を書くのはスポーツと同じ

・文章を書くのは勢いがたいせつ

・文章はすぐ書く(文章を書く前に勉強しない)

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