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【耳掃除】綿棒でしてたら出血した件

綿棒で耳掃除していたら出血してしまった。

何をしたらよいか分からずパニックに。

 

 

落ちつきましょう。落ち着いて問題を整理しましょう。

①綿棒で耳掃除していたら出血してしまった。この後何をすればよいのか

➁正しい耳掃除の仕方を知らない

 

っという風に整理していきましょう。

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出血したらどうしたらよいかわからない

耳のどのあたりから出血しているか

・耳の構造はとても繊細。耳の皮膚は柔らかくて薄く、傷付きやすい。耳から血が出た場合、それがどこからの出血なのかをよく調べ、適切な処置と治療を行う必要がある。

・耳かきを頻繁にしてしまってできる傷が多く”外耳(道)炎”という病名がつく。 健康な方であればだいたいは自然に治っていく。

・まずは、きれいな綿棒で血を拭き取る。そして、細菌が入って感染症を引き起こさないために、綿棒の先に消毒液をつける。あとは、自然にかさぶたになるのを待ち、耳掃除は控えるようにする。

・傷が悪化すると、細菌が入ってできものができ、徐々に痛みが激しくなり。やがて我慢できなるこどの頭痛がすることもある。

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数日たっても症状がおさまらない場合は病院に行く

・傷が乾いてかゆみが出ると、また耳をいじってしまい、症状を繰り返す人も多い。数日たっても痛みやかゆみがおさまらない場合は、耳鼻科で化膿止めや抗生剤の入った薬を処方してもらう。

・耳出血の治療法は、薬物治療で大抵はおさまる。内服薬で対応するケースもあり、場合によっては痛み止めも使用すえる。

ただし耳に悪性腫瘍が出来た影響で血が出るといったケースも有り、その場合は手術を行うことになる。

・どういったケースも早期発見であれば、対処は比較的にしやすい傾向にある。違和感を覚えたらすぐに、診てもらう。

正しい耳掃除の仕方を知らない

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耳の自浄作用

・耳には自浄作用があるので、皮膚の細胞は、外耳道の入り口から3cm奥あたりの鼓膜付近から、ゆっくりと耳の外に向かって移動する。

古くなった皮膚の細胞は入り口から1cmのところで剥がれ落ち、耳垢腺からの分泌物と混ざりながら耳垢になり、ほとんどは、その場所に留まり、

耳垢自らが、奥の方へ進んでしまうことはない。

・耳垢そのものには、殺菌効果や、外耳道を保護する役割、虫などの侵入を防ぐという役割がある。

耳の掃除は必要か

・耳に備わった自浄作用のおかげで、耳かきをしなくても耳垢がたまりにくい人もいる。

・ほとんどの人は耳垢たまってしまうので、かき過ぎでない程度に耳掃除が必要。

・耳かきのペースは、1ヶ月に1度程度のペースでよい。

綿棒の正しい使い方を知らない

・2-1でできた耳垢を、綿棒など柔らかいものを使って取るか、ピンセットなどでつまめば、キレイに取れてしまうもの。

・もともと耳の奥のごみは顎の動きで勝手に落ちて行くと言われている。そのため耳掃除は耳の入口から1cm程度の所まででよい、あまり奥までこすらない。

・耳の奥の方まで耳かきや綿棒で触ってしまうと、耳垢をどんどん奥の方に押し込むことになり、場合によっては外耳道を傷つけてしまうこともある。逆に、やらなさすぎも問題で、

耳垢が溜まり過ぎてしまうと、耳が聞こえにくくなったり、湿疹の原因となることもあります。

耳鼻科で掃除してもらえる

・耳垢を除去することは病院で行う医療行為のひとつ

・耳垢がたまりすぎると外耳炎、難聴などの原因になることもある。

・奥にたまった耳垢は、耳鼻咽喉科で取ってもらった方が良い。

・湿った耳垢の方や、高齢の方、子供など耳垢が溜まりやすい方や気になる方は、2~3ヶ月に一度クリニックで耳掃除をおすすめする。

今後の生活について

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耳掃除をしていく上での留意点

・耳かきをしすぎない。

・耳掃除は、動きながらしたり、寝転がるなど不安定な態勢でしない。周りの物や人にぶつかったりしないよう、周囲の安全を確かめて、行うようにする。

・6歳未満の乳幼児が自分で耳掃除をして受傷したケースも多い。一人で掃除させないこと、綿棒を子供がての届かないところに置くほうがよい。

・綿棒が湿っている状態で使用すると、綿部分がとれてしまうことがあり、耳の奥にとどまってしまうと感染症などにかかってしまうリスクが高くなってしまう。

■まとめ

綿棒で耳掃除で出血する場合、ほとんどが”外耳炎”であることから、他の症状を省略した内容になっているが、ひどい場合は鼓膜が破れ耳が聞こえなくなったり

激しい頭痛がずっとするなどの耳かきが原因で、のちのち後悔してしまうような事も起きかねないので留意すること。

 

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