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【恥】今思うとものすごく恥ずかしい話③

■今思うとものすごく恥ずかしい話

この表題の件、第三段です。又、小学校の時の話なんですが、僕が小学5年生の時の担任の先生が「帰りの会」で「誰かに嫌な事をされたり、やめてほしいということがあったら手を挙げて発表すること」

という恐ろしいコーナー設けられました。今回の話は、その帰りの会に「嫌だからやめて」と言われるお話です。

■三人に連続で言われて泣いた

話の結論からいいますと、僕はこのコーナーで連続で三人に「土屋君にいいたいんですけど・・」っという感じで、連打を浴びてノックアウトされて大泣きしました。

実はこのコーナーは嫌な事があっても、被害者が加害者に伝えるのは「週に一回、あるかないか」程度でした。司会者(当番)が。「嫌な事があって、やめてほしいことを伝えたい人はいますか?」・・・いませんね。

では次は・・・みたいに結構、惰性でやっていた感じでありました。あってもなくても問題ないコーナーだったんです。まあ公衆の前で、一人を攻撃するようなものでしたから

「皆、嫌な事を言って、自分のこともなにか言われたくない」みたいな感じで均衡を保っていたんですね。今、思うと。

一人目の指摘

ところがある日の帰りの会の時に、いつも通り、当番が「嫌なことがあって、やめてほしいことを伝えたい人はいますか?」コーナーを皆に問いかけた時に、一人の女子が手をあげて、

「土屋君にいいたいんですけど、私の家は貧乏ではないので「貧乏人」というあだ名をつけるのをやめてください」

って言われました。確かにその子には、国語の教科書にでてくる貧乏な家庭を描いたストーリーにでてくる女の子と同じ名前だったので"貧乏”、”貧乏””っとおちょくったりしてました。

本当に子どものする事ですよね。その時は確かに悪い事をしました。ごめんなさいと謝りました。

二人目の指摘

中々、利用されることのないコーナーだったので、指摘されると結構恥ずかしいんです。クラスの雰囲気もかわるんですね。シーン・・みたいな。そこで当番が「他にはいませんか」と皆に問いかけた時に、又違う女の子が手をあげて

「私も土屋君にいいたいんですけど、デブって言わないでください」

って言われました。その子は、クラスの男子全員がこぞって「デブ」っと言っているような感じだったので、なんで「俺だけに言うんだよ。」みたいな感じでブーブー文句を言いながら、半泣きになりながらごめんなさいっと誤りました。

ここで、すでに半泣きしてますので、もう一回くらったらアウトでした。

三人目の指摘

クラスの皆が、「あーあ土屋、やっちまったな」二回連続で言われるなんて相当に運が悪いな・・みたいな雰囲気の中、やってきました。三人目の指摘です。

「土屋君に言いたいんですけど、わたしの名前は"まゆこ"なので、顔がまるいからって"まるこ"っていうのをやめてください。」

って言われました。なんかあきらかに「とどめをさしてやる」みたいな悪意を感じる三回目だったのですが、もうそその時は机にうずくまって泣きました。

それを皆が察してか、四回目はやめてあげようよみたいな感じの雰囲気になってやっと収まった感がありました。

■まとめ

ここに居合わせた人にしかわかりませんが、このコーナーで三回連続は、かなりの確率です。二年間つづいたコーナーだったのですが三回連続というか二回連続すらも大してないような頻度だったので

本当に恥ずかしかったです。

泣いてうずくまったので、顔をあげるタイミングが中々、どうしたらよいかわからなくて困ったことも覚えていますね。

ここで社会勉強として学んだのは「いじめはクラスの雰囲気」行われるものだということです。「無視」、「集中攻撃」、「いじられる」、「炎上する」は誰が悪いわけでなく、雰囲気や世論みたいもので流れがよくも悪くもなるんだなって思いました。

会社でも同じですよね。大人でもやってしまうということは、人間が本能的に雰囲気や流れで人権を侵害したりできてしまう事なんでしょうね。あまりにも大きな話になると、ニュースとかでとりあげられてしまうのでその時に

皆、冷静じゃなかったなときづくんでしょうけど。実際は、「皆がこの人はこういう扱いをされているから、私もしていいことだ」と本能的に雰囲気にのっかてるんですね。まあ一時的なことが多いので、悪い波が去るのを待てばよいんだっと四十歳にもなればあまり気にしなくなりますけどね。あなたも気をつけてください。「雰囲気」、「流れ」ですね。

以上、第三弾でした。

 

 

 

 

 

 

 

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