健康

【即効性有り】鼻づまりの対処法 9選

鼻づまりの対処法

 

この時期になると鼻が詰まってしまう人、結構多いと思います。冬に鼻づまりになると大変ですよね。口呼吸にすれば、乾燥しているので、ノドをやられてしまいますしね。冬が終わったと思ったら今度は花粉がまってますからね。そこで、「鼻づまり」の対処法を一挙紹介していきます。

 

■鼻づまり原因

先ずは鼻づまりの原因を理解しましょう。鼻づまりの原因は、鼻の粘膜にとおっている血管が拡がることでおこります。ですから、鼻づまりの対処法としては血管を"収縮"すればよいのです。

■鼻づまりの対処法

①鼻をつまむ

顎を突き出し指で鼻をつまむ。息を止め、苦しくなったら指を離して呼吸する

※息を止めると鼻の中が一酸化窒素で満たされるため、鼻の気道が広がり鼻づまりの解消につながります。

➁ツボを刺激する

舌で口内の上の部分を押し、眉間に指をギュッと押し当てます。その状態を20秒保つと、鼻づまりが解消されていきます。舌が平らになるように押し付けることにしましょう。

③鼻を温める

濡れたタオルを電子レンジで30秒から1分くらい熱くして、鼻を温めることで血行がよくなり鼻がとおりやすくなります。

④脇の下をマッサージする

鼻づまりを和らげる体操。脇の下を30秒くらいまんべんなくもみほぐします。これは脇の皮膚の下に交感神経が通っていて鼻甲介とつながっているからです。交感神経を刺激すると鼻甲介の血管を凝縮させて、一時的に鼻が開くのです。

➄運動をする

運動をすることで、交感神経が高まり、鼻の粘膜の血管が収縮するためといわれています。

⑥お酒を控える

アルコールには血管を広げる作用があるため、お酒を飲むと鼻づまりが起こりやすくなります。

⑦鼻うがいをする

・薬局で2000円から3000円ほどで水を噴出する容器を購入
・0.9パーセント濃度の食塩水を用意
・洗面器を用意

《鼻うがいのやり方》
ノズルを片方の鼻の穴に近づけ「あ~」と声をだしながら噴射する

※あまり奥にいれないで使用すること、耳に入って中耳炎になる可能性があります。少量の水が喉や、反対の穴に流れていくのは大丈夫です。

⑧市販されている点鼻約を使用する

鼻甲介への血管を収縮させて腫れを収めます。必ず、用量や用法を守ってください。でないと余計に悪化する事にもなってしまうからです。

⑨耳鼻科に行く

鼻づまりを治療してくれたり、鼻がとおるような処方をしてくれます。

 

■まとめ

本記事で紹介させていただいたものは速攻があるものですが、体質改善には最低3ヶ月続けないと本質的な改善にはなりません。これらの対処法でのりきり、続けていくことで鼻づまりをなおしましょう。

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