【レーシック】目の手術は痛いのか?

眼鏡もコンタクトも合わないからレーシックを検討してるんだけど目の手術だから凄く痛いんだろうな。やるかやらないか迷うな~

と思っている方はいませんか?

 

はい、そのお悩みに私がお答えします。

私は過去にレーシックを受けており、実体験を基に解説しますので信憑性はあると思います。

■レーシックの検査、施術は痛いか

 

レーシック施術前の適正検査

結論からいうと痛くないです。レーシックを受けるには、まず手術可能かどうか、綿密な適応検査を行う必要があります。検査は3時間にも及び、10種類くらいの専門的な検査をおこないます。

目に直接ふれるのは角膜の厚みをしらべる項目のみで、目に直接、綿棒か何かをあてていました。麻酔をしますので痛くないです。麻酔も注射ではなく目薬なようなものをさすだけなので痛みを心配する必要はありません。

 

レーシックの施術中

こちらも結論からいうと痛みはないです。レーザーで角膜を切る作業があります。

これが一番緊張するのですが、検査の時と同様で麻酔をしますので痛みは感じません。

■レーシックの術後は痛いか

 

施術後から一日間

結論からいうと、もの凄く痛いですね。一人で家に帰ることとか本当に無理です。痛いというかしみるようなズキズキとした痛さです。一日でなおる痛みですが。タバコには気をつけてください。痛いなんてもんじゃないですから。

 

施術後からの日常生活

結論、痛くないですね。但し、人によってちがいますが、光が通常よりも眩しく感じます。太陽の光(紫外線)なんかも

通常時と比べると違和感ありますので、サングラスや紫外線カットする眼鏡は当面の間は必須です。

 

※日常生活での目への負担減へ

【朗報】レーシック後の眩しい光を軽減できるbuiレンズ眼鏡

※サングラスの事はこちら

【必見】レーシック 施術後に選ぶサングラス

 

■まとめ

レーシックの施術は痛いよりも怖いです。術後1日我慢すれば両目1.5の生活がおくれるのですから、コンタクトも眼鏡も嫌な人は受けて損はないですね。

 

 

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