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【書籍】いつやるか?今でしょ!を読んでやるべきこと

■いつやるか?今でしょ!

やるべきことがわかったら、みずから行動してほしい。

林先生の有名な言葉ですね。書籍を読んで要約してみました。意外と自己啓発的な要素が強く、メンタルに対しての意識高い的な行動を促すことが書いてありました。その中で、「最低限、これはこの本のとおり、すぐやろう」と感じたことを紹介します。

「今さら?」って思う人、多いと思います。でもこの言葉どおり、「やるべきことがわかったらすぐに行動に移せてますか」って言われたら、「この言葉が流行したのは知ってるけどやれてません。」という人が大半なんじゃないですかね。「知ってることとできてる事」は違います。特にあなたがやろうやろうと思ってるけどなかなかタイミングが・・・と思う事って「ダイエット」、「運動」、「勉強」などではないでしょうか。

まずは、完璧をめざさなくてもよいのでやってみましょう。私も、本を読んで満足しててはダメで、何か一つでも行動を変えてみようと思いとりくみはじめました。

 

■社会的評価を上げるコスト”0円”の行動

誰にでも平等に

これは、「挨拶すること」がメインの内容でですが、「世間が挨拶する自分を見る機会」でもあるという事です。例えば、偉い人の前だとペコペコ挨拶するのに、掃除のおばさんにはまるで無視なんていう人は必ずそういうところを誰かに見られています。そんな行動は打算的な奴だというふうに見られます。

頭を下げるコストはゼロ

掃除のおばさんに頭をさげることがに何の意味があるんだよって思う人いるかもしれませんが、そういう事の積み重ねで人に信頼されるべき人間に成長していくものだということです。しかも挨拶のコストは「ゼロ円」です。ただなんだから、しっかり挨拶をしてみよう。

挨拶は、「大きな声ではきはきとする。」又は、「深々とお辞儀をする。」などは誰もがしってます。でも皆が忘れているのは、均等性、平等性です。そういう挨拶がすぐにでてくるようになった時、あなたに対する社会的評価が変わってきます。

 

■第一印象力を高める

 

清潔感

人間は無意識に相手をいくつかのゾーンに振り分けています。一度、振り分けたらゾーンの入れ直しはなかなか行われていません。だから、”一回目が勝負”という気持ちが大切なのです。よい印象を与える一番のポイントは「清潔感」です。これにつきます。できてる人もできてない人も確認の意味で下記の項目を一つ、一つ、見ていきましょう。

①髪:最低でも、月に一回はいくこと

➁顔:「アブラぎったは最低の最大の否定語」である。少々、高めの洗顔剤を買いましょう。

③香り:まずは口臭を確実になくすこと、そのために歯磨きは当然。

④洋服:安くていいから、折り目正しい服をきよう。アイロンは必須。

➄靴:とにかく磨くこと、ひと拭きするだけでピカピカになるアイテムもある

⑥小物:ハンカチは必須、持ってないのは論外。

⑦爪:一週間に一回は切る事。

この七ポイントは、すぐにできることです。一度に全てはできないにしてもあせらず一つ一つこなしていきましょう。

■まとめ

他にも色々と林先生の視点から「いまでしょ」と促す行動はありましたが、書かれていることはたくさんありましたが少し難しい内容であったため、上記の二点、「挨拶」と「清潔感」に絞らせてもらいました。これならすぐにできますよね。いますぐやってみませんか。当然、私もやってみます。「いつやるか」は、「今から」です。

 

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