健康

鼻水、鼻づまりで赤ちゃんが寝れない!!

■鼻水、鼻づまりで赤ちゃんが寝れない

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鼻づまりの取り方

・基本的には、出てくる鼻水を柔らかいティッシュでそっと拭くだけでよい

風邪の後は、大量に出て詰まるので、不要分は排出させましょう。

不衛生なのでタオルで拭くのはNG

・鼻吸い取り器を使用する。(薬局で売っている)

電動式が使いやすくてよい。

電池よりもコンセントから電源をとっているものの方がよいという声がある。

・鼻づまりに母乳点鼻薬

赤ちゃんの鼻づまりに母乳点鼻薬という方法があります。母乳を少し絞り、細いスポイトで2〜3滴、鼻に入れる方法です。

母乳を入れたあとは軽く鼻をつまみほぐしてあげると、ティッシュやベビー用綿棒で取りやすくなります。

母乳は血液からできていて、抗炎・抗菌作用が期待でき、炎症による鼻づまりに効果的と言われています。

 

必ず搾りたての母乳を使用して下さい。粉ミルクでは代用できないので注意しましょう。

母乳点鼻薬は、まだ薬があまり使用できないような新生児のころに鼻づまりが原因で寝られない、ミルクや母乳が飲めないという時に

一時的に鼻づまりを解消する方法です。

症状が続く場合やひどい場合には、きちんと小児科で診てもらいましょう。

 

・鼻用のスプレー(生理食塩水)

もあります。

鼻がしっとりしてやわらかくなるので、出しやすくなると思います。

使用する時は、まず、親自身で鼻用のスプレーがどのようなものか試してみましょう。

 

<鼻水の取り方のコツ>

暖かいお湯で絞ったタオルやガーゼを鼻に当て、しばらく鼻を温めてあげると鼻通りが良くなります。

その後、ベビー用の綿棒で鼻の入り口をぬぐって取り出してあげてください。

※口・鼻の空気の通り道をふさがないように注意してください。

 

<拭いた後は保湿クリーム>

かぶれやすい鼻の下に保湿クリームを塗って保護。痛くなると鼻水を取るのを嫌がるようになるので、ケアはしっかりと。

 

鼻づまりの予防対策

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・加湿器を置いて、湿度をあげる

<適切な湿度の目安>

夏場は45~60%程度

冬場は55~65%程度

 

・鼻づまりの夜は塗る風邪薬を

耳鼻科の薬を飲んでいても、鼻水で息苦しそうなときは、就寝前にヴイックス ヴェポラッブを塗布。

鼻がつまって夜中に起きたら、追加で胸に塗ると落ち着きます。

 

・鼻づまりで苦しそう

緑色・黄色の鼻水は粘りがあり、取れにくい場合もあります。その際は病院でキレイにとってもらいましょう。

また、鼻水が喉の方へ流れて痰がからんだ咳をします。風邪の後になりやすく、長引くので、

この場合も小児科や耳鼻科で、鼻腔吸引をしてもらいましょう。

鼻水が長引いて鼻が詰まると、「副鼻腔炎」を発症して、自然治癒が難しくなる場合もあります。

また、風邪の鼻水かなと思っていたものが何らかのアレルギー反応であることもあります。

鼻水を吸い取ってもらう場合は「耳鼻咽喉科」を受診しましょう。

 

・鼻をかむ練習をしよう

3歳ぐらいから、鼻をかむ練習を始められますよ。

片方の鼻をしっかり押さえて、交互に少しずつかむのが、正しい鼻のかみ方です。

一気に強くかんだり、両方いっぺんにかんだりすると、鼓膜や鼻の粘膜を傷つけるおそれがあります。

 

■まとめ

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赤ちゃんは、一般的に生後6ヶ月ごろまではお母さんから貰う免疫のおかげで風邪を引かないと言われています。

6ヶ月をすぎると風邪を引きやすくなります。予防をこころがけるとともに、風邪になったら場合に何が必要かチェックしておきましょう。

 

赤ちゃんによくある鼻づまりの症状は母乳やミルクが飲めていれば、鼻水は出ていても大丈夫。その時は

今回紹介した解消法を試してみてください。それでも症状が改善されない場合は、かかりつけの小児科や耳鼻科を受診しましょう。

 

 

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