健康

【歯槽膿漏、歯周病】40代歯茎の治療と予防

■虫歯、歯周病に気づく

最近、しっかりと歯ブラシで歯を磨いている時に、歯がヌルヌルする感じがするな~。歯茎から血がでたりするけど大丈夫かな?

っという方いらっしゃいますか。歯茎がら血がでるのは「歯周病」にかかっている可能性がありますね。

 

私もブラッシング中に”歯茎"から血が出たという経験があり、通院と毎日のケアで少しずつ口内環境を良化させてきました。

そんな私が実践した「口内環境の良化作戦」を是非やってみましょう。

■歯医者に行き、定期健診を受けるようにする。

歯医者で定期健診の予約をし、口内をメンテナンスしてもらいましょう。もしも、歯医者で歯石をとりのぞいてもらったことのない人は絶対に行くべきです。

なぜなら毎日のブラッシングだけでは、完全に歯石をとりのぞくことは不可能だからです。歯医者で歯石を取り除いてもらっている時は痛みとかはさほどないです。歯医者嫌いな人でも安心していけることができます。

何年も、プラークが付着した状態でいた方は、メンテナンス後に「歯が薄くなった感じがする筈です」それは、歯石が除去された証です。一回だけでは、元の歯茎に戻りにくいので、最初のうちは3ヶ月に1回はいくようにしましょう。

1回3000円位、治療費を払いますが「入れ歯になったり、口臭がひどくなったりすること」を考えればそこまで高い金額ではない筈です。

■40代でも遅くない、日々のメンテナンスをきっちり行う癖をつける

歯医者に行って定期健診をすれば、歯茎は正常な状態にどんどん戻ってきます。しかし、ブラッシングだけだと前みたいにひどくなってきてしまいます。そこで「予防」する習慣をつけましょう。40代にさしかかり「もう歯茎がガタガタなんです」と思う人も今から、しっかりと「治療」と適切な口内のメンテナンスをすれば、歯茎はしっかりと引き締まってきます。

【予防習慣】

①デンタルフロスで歯と歯の間の汚れを取りましょう。ほおっておくと歯石になってしまいます。

➁ブラッシング、歯茎を気づけないようにしましょう。下記記事は参考程度に読んでみてください。

【検証結果】電動歯ブラシは普通の歯磨きよりもコストかかるだけ!?

③コンクールF(※)でうがいし、細菌を殺菌する。

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※プラーク細菌を殺菌する、うがい薬で長時間の効果を期待できる。

 

■まとめ

食事後すぐに上記で紹介した「予防方法」をおこなうことによって、虫歯や歯周病になりにくくなります。歯や歯茎は一度、駄目になるともう再生されません。よく歯科医から「80代で20本の歯を残せるように」と目標からブレイクダウンしてメンテナンスをしてください。と言われますが40代の方なら、後40年あります。ここで、しっかりとした歯のメンテナンスを癖付けして入れ歯やインプラントを使用しないで自分の歯で何歳になっても物を食べれるようにしましょう。

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